フルテキストファイル
Thumnail hr14_15.pdf 559 KB
タイトルヨミ
ナラキン (Raffaelea quercivora) ニ カンセン シタ コナラ ジュカン ノ ショウガイ シンザイ ケイセイ ニ オケル エチレン ジャスモンサン オヨビ サリチルサン ノ ヤクワリ
タイトル別表記
Roles of ethylene, jasmonic acid, and salicylates in traumatic heartwood formation of Quercus serrata infected with Raffaelea quercivora
著者
モウンスリムアンディ ブーンティダ 鳥取大学大学院連合農学研究科
森脇 広行 鳥取大学農学部
中山 正規 鳥取大学農学部
西垣 眞太郎 鳥取県林業試験場
NDC分類
6類 産業
抄録
日本海側を中心として拡大しているナラ類集団枯死の被害木では,傷害心材,もしくは病理的心材と称される顕著な木部の着色減少が観察される.本稿では,最近発表されたMoungsrimuangdeeら(2011)による研究成果をもとに,ナラ菌の感染によって形成された傷害心材過程におけるエチレン,ジャスモン酸,およびさサリチル酸の役割を考察した.
出版者
鳥取大学農学部広葉樹開発実験室
資料タイプ
紀要論文
ISSN・ISBN
0389-5505
書誌ID
AN00332176
掲載誌名
広葉樹研究
最新掲載誌名
広葉樹研究
14
開始ページ
15
終了ページ
20
発行日
2011-03-30
著者版フラグ
出版社版
掲載情報
広葉樹研究. 2011, 14, 15-20
部局名
農学部・農学研究科
言語
日本語