タイトルヨミ
ソウゾウセイ ニカンスル ジッタイ チョウサ 
タイトル別表記
Investigation of the Creativity
著者
毛利 亮太郎 技術科教育研究室
大嘉 徳男 物理学研究室
抄録
以下の調査結果と考察によって明らかにされた点を要約すると以下の通りである。 (一)創造は次の過程を経る。 (1)問題を発見する。 (2)問題の内容を分析する。 (3)アイディアの生まれるまで考え続ける。 (4)アイディアを出す。 (5)アイディアを図に表わす。 (6)試作品を作る。 (7)実験してみる。この過程は成功するまで何回も繰り返される。 (二)創造の過程には次の点が重要である。 (1)問題意識をもつこと。 (2)観察や経験を大切にすること。 (3)原理的・演繹的に思考すること。 (4)分析的に思考すること。 (5)類推してみること。 (6)執念をもつこと。 (7)実践してみること。 (三)創造性の教育は可能である。 (四)プロジェクトとしての技術創造の方式は軽視してはならない。 (五)創造活動の継続は特有な性格を形成する。 (六)街には無名ではあるが熱心に発明に従事している人がいる。
出版者
鳥取大学教育学部
資料タイプ
紀要論文
ISSN
02878011
書誌ID
AN00174563
掲載誌名
鳥取大学教育学部研究報告. 教育科学
最新掲載誌名
鳥取大学教育学部研究報告. 教育科学
10
2
開始ページ
99
終了ページ
121
発行日
1968-12
著者版フラグ
その他
著作権表記
注があるものを除き、この著作物は日本国著作権法により保護されています。 / This work is protected under Japanese Copyright Law unless otherwise noted.
掲載情報
鳥取大学教育学部研究報告. 教育科学. 1968, 10(2), 99-121
部局名
地域学部・地域学研究科
言語
日本語