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タイトルヨミ
チュウガッコウ エイゴ ニオケル Large Grammarホウ オ オウヨウ シタ アウトプット カツドウ : ツナガル エイゴリョク ノ イクセイ オ メザシテ
タイトル別表記
Junior high school output activities based on the "Large Grammar" method : Using English as a communication tool.
著者
石田 順 鳥取大学附属中学校 英語科
金森 玲子 鳥取大学附属中学校 英語科
竹川 由紀子 鳥取大学附属中学校 英語科
足立 和美 鳥取大学地域学部 研究者総覧 KAKEN
キーワード
Large Grammar
チャンク
アウトプット活動
chunks
output activities
抄録
英語科では, 学習した英語を用いて実際にコミュニケーションが行えることを目標として日常的にアウトプット活動を実践している。具体的な活動の一つとしては, 共同研究者である鳥取大学地域学部の足立和美が提唱するLarge Grammar の手法による活動を用いて即興でのアウトプットの場面を各学年の授業に取り入れている。本研究では, その理論と各学年での活動事例を紹介する。生徒一人ひとりが課題に向かって「主体的に」「対話的に」「深く」考え,英語で他者と繋がっていくためには, どのような活動が考えられるだろうか。「個」の学びを深めるために, 各学年で行ってきたやりくりを紹介する。
At Tottori University junior high school we practice output activities on a daily basis in our English classes with the aim of enhancing students’ ability to communicate in English. These activities, using the Large Grammar method proposed by one of the authors, Kazumi Adachi, rely on improvised output. In this paper, we introduce the theory of Large Grammar, then give examples of activities used in each grade. We are aiming for activities that encourage students to think "voluntarily", "interactively" and "deeply" about the task. We also want them to connect with others in English. We will introduce the attempts that we have made in each grade to deepen students individual learning.
出版者
鳥取大学附属中学校
資料タイプ
紀要論文
ISSN・ISBN
24345997
書誌ID
AA12837633
掲載誌名
鳥取大学附属中学校研究紀要
最新掲載誌名
鳥取大学附属中学校研究紀要
50
開始ページ
73
終了ページ
102
発行日
2019-03-01
著者版フラグ
出版社版
著作権表記
注があるものを除き、この著作物は日本国著作権法により保護されています。 / This work is protected under Japanese Copyright Law unless otherwise noted.
掲載情報
鳥取大学附属中学校研究紀要. 2019, 50, 73-102
部局名
附属教育研究施設
言語
日本語